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VST LINK - DPCレイテンシー・チェッカについてつぶやく
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 no. 372 »» DPCレイテンシー・チェッカ についてつぶやく
 プラグイン内容/対応OS » ASIOドライバーの音切れ&レイテンシー改善作業用基本ツール / Win count » 890  
汎用/専用ASIOデバイスの音切れやレイテンシーの改善を目的とした
ハード/ソフトの問題検出に使う「基本ツール」。
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Windows上でDAWやソフト・シンセを使ってリアルタイム演奏やレコーディングをする時はたいてい、ASIO対応オーディオIFやASIOドライバのお世話になります。
しかしハードやソフトを入替/追加した時や、スペック的に制限のあるハードを使っていると、音切れや大きなレイテンシーの問題に悩まされる事があります。

その問題の原因はおそらく
 - DAWやその他のプロセスの過負荷
 - ハード/ソフト/ドライバの不適切な設定、相性問題、バグや不具合
 - ハードウェアのスペック不足
のどこかに潜んでいるはずです。
しかしPC用ハード/OS/ソフトには、DAWに不要な機能が山のように付いているので、問題を切り分け、原因を特定し、問題を完全に解決するにはとても時間がかかります。
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問題範囲を「ハード/ドライバ/ソフトの割込み処理」による「システム・レスポンス低下」に絞り込み、自分で1個1個ソフト/ドライバ/ハードを停止して問題箇所を確認する時、この「DPCレイテンシー・チェッカ」を使った「システム・レスポンス測定」が役立ちます。

「DPCレイテンシー・チェッカ」の使い方はとても簡単です。
アーカイブのダウンロード/解凍後、プログラムdpclatを実行しグラフを見て下さい。

◎もしグラフが常に緑色を保っていたらOKです。(システム・レイテンシー≦500μs)
 それ以上の改善は、手間がかかる割にあまり効果がないかもしれません。
 もし明らかに問題があるなら、最初に戻って他の原因を検討するか、
 あるいは…ハードやソフトの入替を検討するのも良いかもしれません。

▲もしグラフが時々黄色や赤色になったら、
 それはシステム・レイテンシーが大き過ぎる という警告サインです。
 アーカイブに含まれているマニュアルを読んで、試行錯誤をする価値があります。
 ただしシステムの基本設定をいじる必要があるので、
 ご自身の責任で「身近な詳しい人」と相談しながら実行するのが適切です。

 ■玄人向け
DPCレイテンシー・チェッカ
   
 カテゴリー » ユーティリティ:DTM Utility 2008/03/15(Sat) 


 

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