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GVST Gsnap
について
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プラグイン内容/対応OS » autotune系ピッチ補正プラグイン / Win
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フリーの簡易版オート・チューンです。 DAFTPUNKみたいなロボ声が出るフリー物として2006/11/15‘から話題になり、 今ではVOCALOIDの定番エフェクトの1つとなった感のあるアレです。
動作には二つのモード - FIXEDモード: 音程を指定音階/コード構成音に自動変換するモード - MIDIモード: 音程をMIDIで弾いた音程に変換するモード があり、あとの調整は - de)tuneが自動でうまくいくように、プラグインのパラメータを調整 - 細かいピッチを、ピッチベンド/モジュレーション経由で調整 という事になります。 ___________________________________ 個々の発声を微調整できない点が「簡易的」ですが、ケロケロボイス作成や、 インテリジェント・ピッチシフター代わり(ソロフレーズのコード変換)に重宝します。
●たとえばPerfumeやcapsuleのようにケロらせるには: (1) ボーカルに、発声の頭やつなぎで音程が連続変化するよう歌ってもらい (シンセで言うとオートベンドやポルタメントの感じ) (2) Gsnapを 変換モード: FIXED、Configure: コード指定、 SPEED:20、 Attack:20ms、 Release:20ms、 GATE:-20~-30 dB位 にすると、いい感じにケロります。(滑らかな音程変化を階段状にするイメージ)
もしボーカルが録音済みで、歌い方を変更できない場合には 入力側にもう1個GsnapをInsertして、次のようにすると良いでしょう。 (1') Calibration(またはピッチベンド)で音程を約6Hz(1/4半音)ずらしておき、 自動ピッチ修正がわざと誤動作するように下準備する. (1'')発声の頭やつなぎの音程をピッチベンドでいじって、ケロケロの下準備をする. といった方法があります。 また、aas_autotune等初期の不安定なautotuneを使って味を出すのも手かも。 ___________________________________ などと、一昨年11月の「Gsnap再発見」から1年以上経って今更ながら解説を書いたら、同じ頃にもっと詳しい解説を書かれた方が居らっしゃいました。 ●FL Studioを使った手探りのDTM - GSnap(ピッチ補正エフェクター)の紹介 http://filenotfound.blog15.fc2.com/blog-entry-112.html#more
■Pitch_Shifter
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aカテゴリー » VST:Pitch Shifter
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2007/12/15(Sat)
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